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えんどう隆の活動報告

2014年5月10日【地元活動レポート】普通救命講習受講

本日、普通救命講習受講

・受講の目的
①・・・応急手当の重要性を理解する。
②・・・質の高い心肺蘇生(胸骨圧迫)ができる。
③・・・AEDを安全に使用できる。


・救命の連鎖と市民の役割
【救命の連鎖】とは
1、「心停止の予防」
	・・・子供の突然死(けが、溺水、窒息など)を未然に防ぐ
	・・・成人の突然死(急性心筋梗塞、脳卒中など)を生活習慣の改善
	  でその発症リスクを低下させる
	・・・発症(初期症状)に早く気づき、早く救急車を要請する

2、「心停止早期認識と通報」
	・・・心停止の可能性があれば、即、大声で応援を呼び
	  119番通報とAEDの手配を依頼する(AEDや救急隊)
	  が傷病者のもとに少しでも早く到着するように行動する

3、【一次救命措置】		
	・・・(1)心肺蘇生の実施(胸骨圧迫と人口呼吸)脳は心臓が停止
	     すると、15以内で意識がなくなり、3~4分以上そのままの
	     状態が続くと回復が困難となる。心肺蘇生措置によって脳や
	     心臓に血液を送り続けるが最も大切である
	     (生存率の可能性が高くなる)
	・・・(2)AEDの使用
	     心臓が突然止まる(心室細動によっておこる)AEDを使用して
	     (電気ショック)を与え心臓のふるえを取り除く(除細動)

	・救急隊が到着して電気ショックを行った場合社会復帰率
	 17.9%ですが市民が電気ショックを行った場合社会復帰率は、
	 約2倍の38.2%と高い。(傷病者の命を救うために早い除細動が有効となる)

〇心停止予防・心停止の早期認識と通報・一次救命措置は、
 現場に居合わせた市民により行われることが期待される

4、【二次救命処置と心拍再開後の集中治療】
	・・・救急救命士や医師による心臓の動きをもどすことを目指し、
	   専門家の集中治療により社会復帰を目指す。

〇この、四つの輪が途切れることなくすばやくつながることで、救命効果が高まる

								(改訂4版応急手当講習テキストより抜粋掲載)

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




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