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えんどう隆の活動報告

2020年7月26日【議員活動報告】2020夏季議員研修会

2020夏季議員研修会

●令和2年7月26日(日)AM10:00~15:00

●武生商工会館

今年は、どの課題も(新型コロナウイルス感染症)に結びつくものでした。

・医療従事者の防護服はどれが最適か(脱着とウイルス)
・医療・福祉施設等特別給付金の対象事業所及び従事者の対象者範囲
  鯖江市は「医療・福祉施設特別給付金給付事業」
        ・・・給付金(交付金)2850万円・183事業所
           ・・・対象施設 医療施設(94事業所)
              障がい者施設(24)
              高齢者介護施設(38)
              子育て施設(27)
・雇用調整助成金の対象者・・・今年は、コロナの関係で、イベントがほとんど中止か延期
                 ・・・(海開きの中止による海の家が開けないが助成金の対象となるのかどうか)

〇対象となる事業主
1、新型コロナウイルス感染症の影響により経営環境が悪化し、事業活動が減少している。
2、最近1ヶ月間の売り上げ高または生産量が、前年同月比5%以上減少している。・・・比較対象月は特例措置有
3、労使間の協定に基づいて休業等を実施し、休業手当を支払っている。

・新型コロナウイルスワクチン開発状況
(国内開発)=DNAワクチン
(海外開発)=アデノウイルスベクター・・・・説明を受ける。

・新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金3兆円の各自治体の政策(施策)

〇地域未来構想20 オープンラボ 開設・・・地方創生に向けた新しいパートナーシップの形成
 ・「新しい生活様式」の実現に向けて、地域で取り組みことができる、期待される20の政策分野
 ・自治体と各分野の専門家のマッチングを支援する地域未来構想20オープンラボ開設。

〇20の政策分野・・・教育・医療・地域交通体系・文化芸術・スポーツ等20分野で地域経済の可視化もこれからの、政策では鍵となると思います。

〇鯖江市としては、交付金額約9億円超はいったん財政調整基金に入れる予定。

・避難所に於ける非常用電源の設置について

〇災害時に備えた社会的インフラ整備

〇LPGガス災害バルク等設備

・LPGガスの特徴・・・品質劣化が無く、他のエネルギーに比べ長期間でも保存可能なエネルギー。
・初期設備投資が燃料設備より高い。
・福井県の市町の設備は(7月26日現在)では実績は無い。(公的機関・医療・福祉施設・その他の避難所)
・全国の都道府県では、どこかの機関で設置があります。

・新型コロナウイルス感染症の第2波に向けての医療体制については、(コロナ感染者2名が本日発生したので、急遽欠席)
〇PCR検査数についての今後の考え方について、聞きたかっが残念です。

・研修 「第2次補正予算の政策」
①家賃支援給付金について
・目的・・・5月の緊急事態宣言の延長等により、売り上げ減少に直面する事業者の事業継承の下支えを目的で地代・家賃・(賃料)の負担軽減。
・支給対象者・・・資本金10憶円未満の中堅企業・中小企業・小規模事業者・フリーランスを含む個人事業者
・5月~12月の売り上げ高について1ヶ月で前年同月比▲50%以上の減少
・連続する3ヶ月の合計で前年同期比▲30%以上減少
〇自らの事業のために占有する(土地)(建物)の賃料を補助する。
〇給付額
(法人)・・・支払い賃料(月額)75万円以下=支払い賃料の2/3
       支払い賃料(月額)75万円以上=50万円+「支払い賃料の75万円の超過分×1/3」上限額(月額100万円)
(個人事業者)・・・37.5万円以下=支払い賃料の2/3
          37.5万円以上=25万円+「支払い賃料の37.5万円の超過× 1/3」上限額(月額50万円)
〇申請書類・・・⓵賃貸借契約書②賃料(直近3ヶ月分の支払いの証明書)③本人の確認できるもの④売り上げ減少の証明(確定申告書)

 ◎大都市と地方の家賃の格差は大きと思う。
(わたくしはまだ、家賃にの市民相談はありません。)

②地方創生臨時交付金について・・・・午前と午後にお二人の国会議員氏より講義あり。(政府は今回3兆円の予算)
・地方自治体の独自構想を目的・・・政府案として(地域未来構想20オープンラボの開設)
◎各自治体の力量が問われると国の丸投げ感も少し感じた。

③GIGAスクール構想・・・・文科省は、以前より力を入れて各自治体に説明をしてきたが、自治体間で取り組みの格差が大きく広がっていると思う。
鯖江市もようやく子ども一人に一台のパソコン設置。
(父兄の方々にオンライン教育の理解をどう求めていくかがカギと思う)
どうしても、GIGAスクールより学校の耐震化やエアコン整備が先になると思う。
教える先生の人材不足

④GOTOキャンペーン・・・・東京都を除外して7月22日のスタートしたのが、時期尚早感がします。
・感染防止と集客の両立が課題
 ①観光関連団体作成の「新しい旅のエチケットの徹底を図る=事業者・旅行者の双方の心がけが重要」=検温・本人確認・3密対策
 ②団体旅行=若者の団体旅行・重症化しやすい高齢者の団体旅行・宴会付き大人数の団体旅行は控える=高リスクの旅行は避ける
 ③感染予防を徹底している修学旅行は対象外
◎GOTO登録要件の感染対策が、厳しくなってくると思います。
◎GOTOキャンペーンの事業形態
 ①GOTOトラベル(観光)・・・・・予算額=1兆3,542億円
 ②GOTO Eat(飲食)………・・・予算額=   2,003憶円
 ③GOTO Event・・・・・・・・・・・・予算額=   1,198憶円
 ④GOTO商店街・・・・・・・・・・・・予算額=      51億円

・そのほかの質疑・・・・緊急小口資金と総合支援が大幅にく申請数が全国的に起きている。
◎総合支援から、生活保護に移行していくのは地方より大都市が圧倒的に多いと思います。
・党員登録の開催場所の件は、今回は結論はでませんでした。(3密対策の有無)
・街頭募金も今のところは、未定。ボランティアも然りです。=災害地域の方には、心よりお見舞い申し上げます。
・街頭演説は、3密対策を取りながら丹南3議員で7月31日行います。
・公明新聞啓蒙は7月30日に行います。(鯖江議員2人)

◎今回の夏季研修会は、新型コロナウイルス感染症対策のなか、参加議員が決意も新たに緊張感を以て学ばしていただきました。有難うございました。

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




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