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えんどう隆の活動報告

2020年3月29日【議員活動報告】街頭演説

日時 令和2年 3月29日(日) AM 9:00~12:30

場所 南越前町・越前市・越前町・鯖江市(演説スタート順番:9ヵ所)

参加議員:丹南総支部 (奥村丹南総支部長・桶谷越前市支部長・遠藤)

演説内容:新型コロナウイルス感染症について

内容大要
①福井県に於ける新型コロナウイルス感染症の現状:3月28日(土)午後9時現 12名の方の感染者

②新型コロナウイルス感染症の感染の経路について

③予防策について(手洗い・うがい・咳エチケット・3密の励行)

④症状がある場合の相談や新型コロナウイルス感染症に対する医療について

⑤公明党 山口代表の新型コロナウイルス感染症に対する見解を報告しました。
〇山口代表の見解内容(抜粋)

「新たな経済対策」

①経済対策の必要性は17日の自公党首会談で確認しました。
わが党として政府に提案するため、党の政務調査会長を中心に議論をかさねています。
先週から団体ヒアリングを重ね、観光や旅行、飲食、医療、介護、福祉の業界などから、様々な実情をきいています。
今週にも提言をまとめられるよう努力をかさねています。困っている人、事業者が大勢いるので、なるべく早く具体策を届けることが大切です。

②大きな方向性として、一つはコロナウイルスの影響で一番傷んでいるところに手が届くこと。
二つ目が影響が長引き、経済全体に及ぶ中で、大きな効果が得られるようにすることです。
具体的には、①企業や個人事業主の事業継続性を確保すること。
       ②非正規労働者やフリーランスも含めた雇用の維持
      ③学校休校などを踏まえた当面の生活支援
       ④景気全体を浮揚させる取り組みが重要であります。
       これら四つの分類で対策を決める必要があります。
       金融的な手法や税制、税納付ゆう予や減税も考えています。

 結論として、どこを対象にどういった対策を講じるか。その政策を積み上げていく考え方とメッセージ性を考えないといけません。
 リーマン・ショック後などの対策と比べ、どのような効果をもたらすかという視点で考えていきます。
かなりの規模が必要です。

感想  本日は、気温が7℃くらいでしたが、風が強く体感温度は、かなり寒く感じました。

 社会奉仕をしている方〃が作業しながら、また、手を止めてわたくし達の演説を聞いてくださいました。

 車の窓を全開し手を振って応援してくださるご婦人をおられ、寒さも吹っ飛びました。

 ショッピングセンターの駐車場は本日は満車状態でした。
(マスク)を求めておられるのか開店前からドア付近で並んでおられる人も見受けられました。

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




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