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えんどう隆の活動報告

2018年4月29日【議員活動報告】街頭演説

日時:平成30年 4月29日(日) 午前8:30分~10:30分 奥村議員・遠藤議員

場所:越前町:2ヶ所・鯖江市4ヶ所

内容:100万人訪問・調査運動

・100万人訪問・調査運動

読売新聞社と早稲田大学(現代政治経済研究所)が、本年1月~2月に行った世論調査によれば、政治家を信頼「していない」との回答が73%、政党についても信頼していないという答えが60%にも上ったといいます。
その不信の理由の一つは、政治に「自分たちの声が届いていない」と国民が感じているからではないでしょうか。

批判やイデオロギーの主張にばかり目を向ける議論が多い中で、現場の声を直接聞くという姿勢は政治の原点です。
この「現場主義」こそ、公明党の真骨頂であり、「調査なくして発言なし」は、私たちの良き伝統でもあります。
国民の声を受け止め形にすることは、政治に対する信頼を回復する上で欠かすことはできません。

そこで私たちは、全国約3000人の公明党議員が地域の最前線を歩き、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の四つをテーマにアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動を展開しております。

まずは、4月から6月までの3カ月間、地域の一軒一軒を訪問し、一人一人の声に耳を傾けながら、皆様のご要望をお聞きします。
有権者約1億人の1%に当たる100万人の皆様の声を伺います。

今回、アンケートを実施する4分野は、いずれも日本の将来にとって極めて重要な課題です。
「子育て」については、世代を超えて最も国民の関心が広く、仕事との両立や経済的な負担など、その悩みや不安に、もっと耳を傾けます。

また「介護」については、サービスの利用者とその家族の実情や、まだ利用していない人が抱える不安なども伺いたいと思います。
誰でもかかる可能性がある認知症への対策も探ります。

「中小企業」は、日本の国内企業数の99・7%を占め、従業者数の約7割の方が働く地域経済の“屋台骨”です。
人手不足や資金繰り、後継者問題など課題を抱えている経営者も少なくありません。
公明党は「ものづくり補助金」や「事業承継税制」の拡充などを推進してまいりましたが、今般、こうした最新の中小企業支援策をまとめた「応援ブック」を作成し、支援制度の理解を深めていただきながら、ニーズを伺います。

「防災・減災」では地域の危険箇所や、行政に求める対策などを伺います。
高度経済成長期に整備された橋や道路、上下水道など多くのインフラ(社会資本)が、耐用年数を迎えつつあります。
莫大な費用を必要とするインフラの維持管理、老朽化対策をどのように進めていくのか、地域の特性に合った防災・減災対策を強化してまいります。


アンケートを通じて暮らしの最前線に足を運ぶことで、子育てや介護の悩み、災害や経済への不安などの声なき声を伺いながら、生活実感のある政策をまとめ上げ、対策を前に進めてまいります。


「大衆とともに」との立党精神を胸に、公明党の強みである国と地方とのネットワーク力を存分に発揮して、国民の皆様のご期待に応えてしてまいります。

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

山田俊一 さん

(有)ハンズ取締役副社長
まじめすぎるぐらい実直でウソがない議員さんです。信頼して、応援させてもらってます。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




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